––

ハヤリゲー›週・月のまとめ›2026年10月19日〜10月25日の週まとめ

ハヤリゲーの更新を受け取るXでフォローBlueskyでフォローRSSで購読

2026年10月19日〜10月25日の週まとめ

『#にじEX_OW』頂点に立ったのは「わんおぺ」

YouTube / 夕陽リリ

にじさんじのライバー20人が4チームに分かれた『オーバーウォッチ』の大会が、10月25日に本戦を迎えた。優勝はわんおぺ。主催の2人も、優勝チームにいた1人も、この3年のにじさんじのオーバーウォッチを作ってきた側だった。

『NIJISANJI Extreme Match / Overwatch』は、ラトナ・プティとローレン・イロアスが主催するにじさんじのライバー20人の大会。スクリムが23日と24日で、本戦が25日。4チームそれぞれに外部からコーチが付き、実況解説は蒼汁がつとめた。

『オーバーウォッチ』は5人対5人のFPSで、チームはタンク1・ダメージ2・サポート2で組む。ヒーローごとに能力が違い、相手の構成を見て誰に乗り換えるかが勝敗を分ける。今年2月に名前から「2」が外れ、新ヒーロー5体の同時実装と、ロールをさらに細かく分ける「サブロール」が入った。9月にはソンブラがサポートへ移ったばかりだった。

にじさんじとこのゲームの付き合いは長い。2023年3月の「にじさんじOW2ワンパン杯」はBlizzard協力の公式大会で、15人3チームの総当たりをローレン・イロアスのチームが勝っている。2024年9月の「にじさんじOW杯」は22人4チーム、主催は夕陽リリで、優勝はラトナ・プティのチーム。『NIJISANJI Extreme Match』の第1回は2024年10月の『VALORANT』で、優勝はやはりローレン・イロアスのチームだった。

つまり今回は、勝ってきた2人が主催に回り、前回の大会を立ち上げた側が出場する回だった。頂点に立ったわんおぺは御子神琴音・男虎・風楽奏斗・星導ショウ・夕陽リリの5人。その夕陽リリが本戦の枠に付けた題は「本番。もうワンオペじゃない。」だった。

当サイトの集計では、この大会名を題に入れた配信は14チャンネル53本。いちばん見られたのは葛葉の本戦の枠で、72万回だった。

こんなこともありました

『ファイナルファンタジー レゾナンス』のSteam版が、同時接続者数4万2000人を超えた。レビューも2400件以上の97%が好評。「もしFFがドットのまま進化をしていたら」をコンセプトにしたシリーズ初のHD-2D作品で、発売は10月22日(Steam版だけ1日遅れの23日)。当サイトの集計では先週41チャンネル145本。

『Call of Duty: Modern Warfare 4』が10月23日に発売された。舞台は朝鮮半島。任天堂ハードに出るのは2013年のWii U版『Call of Duty: Ghosts』以来13年ぶりで、Switch 2版はJoy-Con 2のマウス操作に対応する。当サイトの集計では先週23チャンネル59本。

『Japanese Ramen Simulator』で、ホロライブの白上フブキたち「#ド珍組」の4人が2度目の開店をした。1回目が15日、19日の「ド珍検証会」をはさんで22日が第二回。

出典