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ハヤリゲー›週・月のまとめ›2026年10月5日〜10月11日の週まとめ

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2026年10月5日〜10月11日の週まとめ

『ホロ甲2026』5人の「最後の夏」が、同じ週に来た

YouTube / 宝鐘マリン

『ホロ甲2026』は、ホロライブの博衣こよりが主催する高校野球の育成企画。1か月にわたって続いてきた6校の配信が、先週、5人そろって「3年目の夏」に着いた。

使われているのはパワフルプロ野球2026-2027の「栄冠ナイン」。KONAMIの公式サイトによると、監督として練習を決め、甲子園優勝を目指すモードで、今回の「3年モード」は3年間で区切りが来る。監督は6人。それぞれ自分の名前を入れた高校を持つ(こんこよ高校、わおーん高校、AHOY高校など)。

当サイトが題名を集めはじめた9月10日以降を日付順に並べると、同じルールで同じ3年を進んでいるのに、速さがそろっていない。先に終わったのは大神ミオで、10月1日に「最後の甲子園!」。こよりは7日に「負けたら終わり‼️3年目夏県大会準々決勝から!」、翌8日に「最終回!」。宝鐘マリンは9月13日の「栄冠ナイン育成開始!!」から始めて、10日に「3年目夏合宿から負けたら終わりの最後の甲子園!!!」(当サイトの集計で50万回)。白銀ノエルは同じ10日に「最終回予定!」と、予定を付けていた。響咲リオナが11日に「壁咲高校、最後の甲子園」。

残ったのは尾丸ポルカで、9日の題は「育成配信3年目春!!厳密にはもう少しで春だ!」。ミオの1日からリオナの11日まで、11日かけて順に終わっていった形になる。こよりの概要欄によると、本戦は10月17日・18日。先週終わったのは育成のほうで、本番はこれから。

育てるだけの1か月でもなかった。10月4日には、こよりが白銀ノエル・尾丸ポルカ・響咲リオナと「みんなでBBQ(ベースボールクイズ)!」と題した枠を出している。

当サイトの集計では、この企画名を題に入れた配信・動画は9月10日から10月11日までで6チャンネル49本、1,515万回。うち先週分が8本、186万回。

こんなこともありました

『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセス版が10月9日17時にSteamで出た。4Gamerの記事では最大6人の協力プレイに対応する。9日より前に出ていた51本のうち28本は題に「先行プレイ」と入っていたが、9日以降は「2人で」「4人でわいわい」「シフト制」「バイト出勤」と、人を入れた題が並んだ。当サイトの集計では先週31チャンネル42本、172万回。

k4sen主催の『リーグ・オブ・レジェンド』の大会『LTK Season: Finale』は、FISTBUMPの記事では10月15日開幕、4チーム各15人。先週はその前の「顔合わせ」「スクリム」と題した枠が並び、当サイトの集計では22チャンネル42本、551万回。SHAKAが8日に出した「第4回LTKのメンバーを見て頭を抱えるSHAKA」が70万回。

『タンポポは耐える。』は9月3日にSteamで出た300円の個人開発作。先週は38チャンネルが38本で、2本目を出した人はいなかった。9月10日からの通算でも67チャンネル68本と、ほぼ1人1本のまま続いている。

出典