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2026年9月28日〜10月4日の週まとめ

『ホロドリ』音ゲーに海が来て、6日間ずっと釣りの話

YouTube / 風真いろは

ホロライブ公式の『hololive Dreams』に、9月29日のアップデートで海のエリアが足された。リズムゲームのはずのこのゲームで、そのあと6日間続いたのは釣りだった。

『hololive Dreams』(略称ホロドリ)は、ホロライブを運営するカバーとQualiArtsが7月23日に出した公式ゲーム。「音ゲー」と呼ばれているが、譜面を叩くのはこのゲームの一部分でしかない。本体はドリーム・パークというテーマパークを作るところにあり、ホロメンごとの施設を建て、エリアを開いて広げていく。Sensor Towerの集計では2026年1〜8月の国内の音楽・リズムゲームでダウンロード数首位。身内向けの小さなゲームではない。

9月29日のVer.1.2.0で、3つ目のエリア「ソーダポップラグーン」が開いた。公式は「初の大型アップデート」としている。海と島でできたエリアで、置かれたのはさかな釣りと、ボートで3人1組3チーム・最大9人が球を入れ合う「スプラッシュボール」。音ゲーに釣りが足されたのではなく、テーマパークに海の区画ができて、そこに釣り堀と水上競技が並んだ、ということになる。

そこから先、譜面の話をしない配信が増えた。釣った魚は図鑑に登録されるので、通うほど埋まる。風真いろはは29日の「釣りに取りつかれてる人の最速釣り解放チャレンジ(この後仕事)」から、朝釣り・昼釣り・図鑑コンプと通い続けた。博衣こよりは2日と4日に「夜釣りゆる凸待ち」を開き、釣り場をホロメンの待ち合わせ場所にしている。釣りは譜面と違って手と口が空くので、しゃべりながら続けられる。

ただしこの海は、ストーリーを進めないと開かない。ロボ子さんの題は、9月30日「新エリア解放した~い!」、10月1日「いつか釣りにたどり着くまで」、そして4日が「そろそろ新エリアに侵入できそう!??」。同じ更新から、海で遊んでいる人と、海にたどり着けないまま週を終えた人が同時に出た。

当サイトの集計では、9月28日の2本(2チャンネル)が、29日に15本(13チャンネル)。10月4日までの6日間で91本、796万回。前の週の28本から65本増えている。

こんなこともありました

第11回CRカップ Apex Legendsは、10月1日から3日が公式スクリム、4日17時が本番。Crazy Raccoon主催で20チーム60人。当サイトの集計では、この大会の名を題に入れた配信・動画が先週で48チャンネル223本、3,223万回。葛葉の本番枠が94万回といちばん再生されている。

神白ななせ主催「天下無双ARK」の第2回が10月3日で終わった。最終日の題には、卯埜らびの「最終日に初期装備。チームメンバーとおわかれ」、家入ポポの「ラストはみんなで洞窟チャレンジポポだ!!」が並ぶ。

『妹に運転を教える』は、助手席から声だけで妹に指示を出すゲーム。妹の受け答えはその場で生成される。製品版は未発売でSteamの体験版が配られている段階だが、当サイトの集計では先週76チャンネルが80本を出した。加藤純一のダイジェストが54万回。

出典